大会エトセトラ&演武会   竹酔月(壱)

8月31日、全日本ジュニア空手道選手権大会が東京・足立区総合スポーツセンターで開催された。当日は一気に晩秋が訪れたような気候で半袖では寒いようであった。早朝5時40分、大型バス一台とワゴン車三台に選手34名・役員・父兄が分乗してイザ出発。当日会場での寅さんの役割はG県選手団のゼッケン配布と役員を含めた昼食弁当の手配。と監督。審判はしないので気は楽である。大会が開始されると会場は熱気ムンムン。D館選手の結果は中学生男子形の部でN・T君が優勝。組手では小4男子N・S君、小4女子H・Kちゃん、中学2・3年女子K・Yちゃんの3名が準優勝。各種目三位入賞は7名。敢闘賞2名と大活躍。入賞を逃した選手たちも皆頑張った。えらいエライ。拍手を送ろう。帰りは関越高速道のサービスエリアでユックリと休息兼夕食。明日からは9月。大会はまだまだ有るよ頑張ろうぜ。9月7日はT市体育大会・空手道競技がM中体育館で開催された。前日の雨で当日は肌寒い陽気であった。参加者は小学生・中学生のみ。高校・一般の部は選手申し込みがなく開催されず。D館保護者会の手伝いで予定時間より早く会場順部は完了。競技委員長である寅さんの開会宣言、S審判長の試合規定の説明が終わり、若干早めではあるが各学年男女別組手試合の開始である。皆頑張って戦った。競技の規約上、勝負には勝っていたが、試合では反則負けになる理不尽な事もあったが、競技規定を熟思して戦いに望めば負けることもない。指導不足を痛感した一戦であった。結果は全9種目中、D館選手が7種目の優勝。他に準優勝・三位に多数入賞。オメデトウ。選手・役員・保護者の皆さん朝早くからご苦労様でした。先々週から一気に秋の到来。残暑は何処へやら。涼しい日々が続いている。体は楽で良いのだが何か物足りない。夏の終わりの感じがない。でも秋か。14日は東京・靖国神社での古武術奉納演武会が開催される。B舎からは寅さんを含め7人が演舞に参加する。応援・カメラ番?2名。合計9名の参加である。天候も長期予想では週末から良い天気であるという。寅さんは久しぶりにK流柔術の演舞を行う。今から万全の稽古を積まなければ?。