全国大会エトセトラ   旧盆明けの一日

16日、送り盆の真っ最中、高速道路も帰省車で大渋滞が予想される日曜日。東京・足立区総合スポーツセンターで全日本Jr空手道選手権大会が開催された。D館からは県予選を勝ち上がった二十数名の選手が出場する。朝5時30分にT小学校前に集合し5時45分、選手・保護者・役員が大型バスに乗り込んでイザ東京に向けて出発。上信越道から関越道を走行していても渋滞にはまるで無縁。空いている。ガラガラと言っても良いほどだ。反対の下り車線の方が混んでいる。?。ただ朝から豪雨に見舞われる。前はほとんど見えない。でも東京に近づくにつれ雨は上がった。三好パークにて暫しの休憩を取り大会会場に向かう。会場到着。開場までは若干の待ち時間がある。9時開場。全国から集まった選手父兄が我先にとなだれこむ。虎さんはG県選手のゼッケンとプログラムの配布担当。全ての配布終了。10時過ぎ開会式。試合は各学年男女別組手試合。6コートに分かれての熱戦が始まる。D館の選手も順当に勝ち上がる?。タダ中学一年男子の部、準々決勝で問題が起こった。D館のN選手が相手選手に投げられ倒れた所をモロに蹴りを入れられた。今回のルールでは投げ技は禁止、倒れた相手に直接打撃も禁止。全て反則である。D選手は背中腰を蹴られて戦闘不能状態。左足に痺れも出ている。ドクターの診断と審判団協議の結果、相手選手の反則負けとなる。続いての準決勝。反則負けの相手選手の関係の審判であろうかN選手が棄権するなら代わりに反則負けの選手を出させろなどと云い、先ほどの判定はミスジャッジだと難癖をつける。フザケルナ。虎さんの顔には出さないが怒り心頭である。ルール違反をしながら謝りもせずどんな教育をしているのだ。当然、フザけた申し出は却下。本部審判長に抗議する。立って歩くことも出来ないN選手は準決勝は棄権する。順位は4位。競技後、自家用車で来ていた他の父兄が近くの病院を探し回り(数軒は断られた)診察を受けレントゲンを撮ったが骨には異常がないとのこと。やっとビッコを引きながら歩くN君。少しは安心した虎さんであった。しかしこのコートで準決勝を勝ち上がり決勝に残ったO選手が優勝し雪辱を晴らしてくれた。そしてN選手の弟、S君が小学5年男子の部で優勝。見事、兄の雪辱を果たす。オメデトウ。この二人は全日本代表選手として11月に行われるハワイ国際大会に出場する。よかったね。全ての結果は先の二人が優勝。中学1年女子の部、三位。小学6年女子の部、準優勝と三位。小学五年女子、三位。他に4位とベスト8に数人入賞。みんな頑張ったね。暑い中、練習に励んだ結果が出たね。入賞できなかった子供達も皆頑張った。良い夏休みの思い出が出来たと思う。まだまだ暑い夏は続く。虎さんも老骨に鞭打って指導するから皆頑張ろうぜ。

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