D館・B舎 記念演武会【一】  前半の紹介   

待望の日本傅空手道大道館40周年・古武術錬成武備舎20周年記念合同演武会が11月14日(土)T市かぶら文化ホールで開催された。午前9時30分集合、演武の参加者も殆ど集まっている。指導員や指揮者が付き空手・古武道のリハーサルが各演目ごとに行われる。サプライズゲストのストロングマシーンⅠ号・Ⅱ号のお二人も顔を見せた(1号はB舎のM師範、Ⅱ号は娘さんのマオチャン)。全体の照明、スポットライトの当て方、緞帳の上げ下げ等の打ち合わせ。司会の父母会役員二人との進行打ち合わせ等々。来賓演舞のS先生・T先生、N先生・I先生も到着された。午後12時30分開場まで後一時間チョットとなる。空手関係のリハーサルはほぼ終了。残す所は古武道関係のリハーサルも終わった?。早めの昼食を済まし各演武班毎に記念撮影と空手道演武者集合写真及び古武道演武者集合写真撮影も完了。開場時間となり観覧者も徐々に集まってくる。来賓のT市・教育長、体協会長も臨席されている。午後1時開演のベルが鳴る。開会の辞はD館父母会長のN氏。続いてはD館々長・B舎宗師の虎さんの挨拶。来賓の御二方の祝辞を頂く。いよいよ演武開始である。まずは演武安全祈願(祓いの儀)としてS先生の来賓演武・武田流四方払い清めの太刀から始まる。スポットライトを浴びて抜き払う太刀が四方に輝く。神事に付き拍手は遠慮して下さいとのアナウンスが流れる中、淡々と終了。明かりが落とされ緞帳が降りる。幕裏には空手道演武の少年達五十名程が整列し出番を待つ。幕が上がる。全員による基本演武の開始。指揮者の号令に合わせ気合の入った突き蹴りが空を切り裂く。続いて初級者の平安初段・二段の形演舞、中級者の平安五段の形と基本組手。少年達の一演目終了ごと広い会場に拍手が鳴り響く。次は古武道来賓演武。S師範の芸州傅合気杖と琉球古武道・儀和之二丁鎌。T先生の津堅砂掛けの棍。素晴らしい演舞に拍手喝采。続いてはB舎師範会による戸田流の演武。隠し武器等は虎さんが武器を手に取り解説を進めて行く。隠し武器三種の神器・寸鉄術・分銅鎖術・手の内術の演武に観客は叫喚の声を挙げていた。棒術・半棒術・短棒術・合戦組太刀・鉄鞭術と各演目終了ごとに拍手が鳴り響く。次は空手道少年上級者による慈恩・観空小の形演武と応用組手・連続技の演舞と続き、演目ごとに観客の拍手を浴びていた。さてライトが落とされ中央に置かれた一脚の椅子にスポットライト当たりストロングマシーンⅡ号の人形の様な可愛らしい姿が浮き上がって来た。さあサプライズゲストのストロングマシーンⅠ・Ⅱ号のアニメーションダンスの始まりである。ストップモーションから音楽スタートと共にまるで機械仕掛けの人形か、操り人形の様に動き出すダンスとⅠ号の軽妙な動きには観客席だけでなく空手・古武道の演舞者も舞台袖から覗き込むように魅入っていた。ダンスが終了しても観客の拍手が鳴り止まなかった。後半は次回に続く。以後ご期待の程を。

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