大会・演武祭エトセトラ  如月

近頃は暇を持てあましているわりにブログの更新が疎かになっている。それではと一念発起しPCに向かう事にした。1月28日にG県空手道連盟主催の第10回G県道場対抗空手道大会が開催された。小学生は低・中・高学年男女別、中学生は男女別、一般男子の部。各5人編成(選手3人、補員2名)の団体組手試合である。D館は全ての種目にエントリー。結果は一般男子の部・優勝、中学生女子の部・優勝、小学生低学年女子の部・準優勝、同じく中学年女子の部・準優勝、中学年男子の部と高学年男子の部が第三位。低学年・中学年女子は惜しくも優勝を逃がしたが来年が楽しみなチームである。これだけの入賞チームを輩出したD館はG県最強の道場に成った、かな?。「空手の極意は組手にあり」とは高名なKS会館のOY先生の言葉。納得?。さて来週の日曜日2月25日は「上野の杜・第1回古武術演武祭」が東京・上野公園大噴水前(上野動物園前)広場で開催される。虎さんが代表理事を務める(一社)日本古武道文化学会が主管で行う事になった。上野観光連盟・御徒町商店街等の協賛をえて台東区後援、数人の議員の賛同もえる。上野のGさんの要望で昨年から準備を進めており、多くの古武道(柔術・棒術・居合・剣術・空手・秘武器術・砲術・試斬等)の演武の他に甲冑着付け体験・真剣による試し切り体験、剣舞・薩摩琵琶の演奏等、盛り沢山。一般的な演武会と違ってキッチンカー数台も出店する。第一部は午前10時30分から第二部・午後1時30分から午後4時30分まで予定はギッチリと詰まっている。演武参加者は昼食休憩も取れない程?。甲冑着付け体験・試し切り体験真剣は終日受け付ける。日本語では演武祭だが英語でマーシャルアーツ・フェステバルと謂う方が相応しいイベントである。開催まで東西奔走し忙しい対応に追われた実行委員長のGさん、地元東京のT流のN先生、メインの演武を承諾して頂いたY・S流のS先生、感謝。あと演武祭まで一週間。B舎の演武者は気を引き締めて頑張ろう。