企画展「江戸の捕物道具展」  皐月(弐)

5月6日(日)~6月3日(日)までの毎日曜日に開催される一ノ宮貫前神社・宝物館企画展「江戸捕物道具展」も今日13日で2回目の開催である。午前10時~午後3時までの短い開館時間であるが会館と同時に次々と来館者があった。T市から来館した母と女子高校生二人連れは捕物道具に興味津々。虎さんの解説に質問攻め。刀剣にも興味があるとの事(刀剣女子かな?)。東京・両国の刀剣博物館や江戸東京博物館の事を教えてあげたら是非行ってみたいと感激していた。その後、途絶える事なく来館者が続き、三人の男性が同時に甲冑を身につけ興奮気味。同時刻に地元G新聞社の取材が入り、甲冑を身に纏った三人に質問攻めと写真撮影。記者も興奮気味での取材となった。午前中は曇り空で神社の大屋根群をバックに撮影日より。今回は子供を含む六人の方々が甲冑を身に纏い太刀を構え興奮気味で大喜びの一日であったであろう。午後2時過ぎ大雨となり観客も途絶え気味。しかし本日来館者26名。解説と甲冑着付けに大忙しの一日であった。甲冑の着付けに忙しかったS師範、本当にご苦労様でした。恐らく今週のG新聞紙上に載るであろう取材記事を見て来週20日の開館日は朝から大忙しの予感?。楽しからずやである。興味の有る方は写真と他の記事は「武備舎内弟子ブログ」やフェイスブック「澁川明生」を覗いてみて下さい。