靖国神社古武術演武会&東京散歩

9月9日、第十回靖国神社古武術奉納演武会が開催された。虎さん一行は高崎駅から新幹線で現地へ。会場に着くと当日朝早くから東京の方々による会場造りが始まっていた。テントを2両張り椅子を並べ周りに陣幕を張り巡らせ結界のロープを張り会場造りは完成。午前九時半、武備舎会員は三々五々集まってくる。虎さんを含め武備舎師範会員九名とS師範率いるG会の琉球古武術演武者六名。総人数十五名。午前11時10分、靖国神社参集殿控え室集合。手水を澄ませ本殿拝礼。修祓を受け本殿で各流派代表による玉串奉納。午後12時能舞台での各流派代表開会挨拶を済ませ演武開始。一番手は武舞これは武術の動きを取り入れた能・日舞混合の武術舞である。続いては柳生心眼流柔術、田宮流居合術と続く。各流派20分の演武時間が割り当てられているのだが四番目に登場のわが武備舎の演武時間は30分。此に合わせて演武を構成し最初はS師範率いるG会の琉球古武術。棒術・サイ術・鎖術・ヌンチャク術等の迫力有る演武が続き続いては気楽流柔術・柄留術・鉄扇術と続き拍手喝采の中、気楽流の白眉とも謂える鎖鎌・契木術、そして南蛮千鳥鉄の演武。トリは虎さんとK師範による戸田流隠し武器【寸鉄術】の演武。全ての演武が終了すると息を飲んで観戦していた観客からは拍手万雷。続いて正木流万力鎖術、天神明進流柔術の演武で壇上の演武は終了。14時40分、能舞台したの広場で森重流砲術の演武が始まる。竹翁舎宗主の島津先生解説指揮の下、火縄銃の轟音が鳴り響く。観客はその素ざま示唆に歓声と拍手喝采。午後15時30分演武終了。16時30分からは九段下のサクラ水産(居酒屋)で田宮流の長塚先生一門と武備舎一門での直来(打ち上げ)飲んで食って武道談義に花が咲きく。2時間後神田のカラオケルームにて得意の喉をを聞かす。楽しく充実した一日であった。虎さんとS師範は上野のホテルで宿泊。正午に上野丸井前で長塚先生・馬場さん・林さん(女性二人)と待ち合わせイザ東京散策散歩へ。上野からカッパ橋、浅草への裏通り?散歩。昼食や日本酒の角打ち(立ち飲み)で昼間から飲んで浅草を散策。午後3時頃小雨が降り始めたのを機に散歩は終了。地下鉄で上野駅へ。和服で長距離を歩かされた馬場さん大変だったでしょう。長塚先生有り難うございました。午後4時過ぎの新幹線で帰路につく。充実した二日間であった。またの散策を楽しみにしています。馬場さん林さん其の折りには宜しくお願いします。

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