忘年会&新刊書&プリンター、エトセトラ   師走(壱)

先月末と12月1日、8日と忘年会が続いた。あと2・3件有ったのだが稽古日と重なるため泣く泣く断った?。8日は虎さんの空手道場あげてのクリスマス会&忘年会。父母会役員が中心にホテルの宴会場を貸し切っての年に一度のイベントである。少年部中心に一般会員・指導員・保護者を交えて百数十人でのクリスマス会。父母会々長開会挨拶、虎さん挨拶に続き少年部上級者による団体形数組の演武。乾杯の音頭のあとは食べきれないほどのバイキング料理が並ぶテーブルから次々に、虎さんや指導員の席に数々の料理が届く。楽しい酒席と歓談。ビンゴゲームで当たった景品に喜ぶ子供達。父母会の計らいで楽しいゲームが続く。二時間ほどでいったん閉め。大人達は二次会会場へ。飲んで食って歌って楽しい夜は更ける。そろそろ12時。シンデレラボーイ(爺)に成る前に解散。楽しい一日であった。さて話はガラット変わる。昨年末に廃刊に成った二つの武道雑誌が復刊。まずは「剣道日本」何の前触れもなく昨年末に休刊(廃刊)。単に競技としての剣道の記事だけでなく武道としての剣術等の歴史的記事・エッセイ等を追求した素晴らしい雑誌であった。それが復刊0号VOL1特集「明治・剣客たちの生きざま」として蘇った。復刊0号VOL2は特集「明治を駆けた剣道哲学」。共に命じ150周年特別企画である。内容は素晴らしいの一語につきる。この二冊は書店販売はされていないと云う。虎さんはアマゾンで購入。復刊一号は11月末に書店で発売されている。三冊とも剣道大会DVDの付録が付いている。順に「インターハイ2018」「世界選手権大会」「全日本選手権大会」。虎さん中学・高校時代は剣道も遣っていたので興味津々。只、0号VOL1・2号、復刊一号は購入したが、後は興味のある記事があれば購入するが、殆どは書店での立ち読みに成るのだが。今月14日、廃刊だった月刊「空手道」の復刊に迫るべく「新・空手道」と題した雑誌が刊行された。内容は空手家の生きざまや武道としての空手の記事が満載である。この編集者は数十年来の知人のA氏。もとは武道DNDの販売会社クエストの編集・営業に携わっていた人物である。空手古書連盟なる空手関係の書籍・雑誌・資料等の収集は日本一であろう。何はともあれオメデトウ。この雑誌もまだ一般書店では販売されていない。剣道日本0号VOL1・2と新・空手道、興味のある方はアマゾン等で購入をお勧めする。12月も半分が終わり2018年も後、半月で終わる。平成最後の年賀状も書かなくてはと思いパソコンの住所録から宛名印刷を行おうと思いプリンターをセットしスイッチON。葉書を飲み込まない。A4は大丈夫なのだが色々試してみたが葉書はダメ。ローラーが堅くなったか摩耗しているらしい。インクも買え変え時期なので思い切って新しいプリンターを購入。ケーズデンキで一年型遅れのキャノンプリンターが5109円。インクを買うのより安いかも?。8年間使った故障知らずのプリンターだが廃棄。前の物は全てケーブル接続だったが新しい物はモバイル接続。弟子は簡単にセット出来ると云うが虎さんは悪戦苦闘。セッティングに二時間。スムースに印刷できるまで二時間。やっと120枚の年賀状宛名印刷が終了。本来、年賀状は元旦に書くのが本当らしいがズボラな虎さんはそうも云ってられない。すべて元旦に届くことを願うだけである。