テーマ:独り言

虎伯独言 秋が来た

今日、朝方寒くて目が覚めた。昨夜の稽古の時も涼しくて動いていても楽であった。家へ帰りシャワーを浴びて一杯飲んで、さあ寝ようかと思った時も二階の寝室の窓を少し開けておくだけで涼しく快適な眠りにつけた。早朝寒くて目が覚め開けておいた窓を閉め、剥いでいた肌掛け布団を引き寄せ潜り込み再びの眠りについた。朝方は曇り空で、昼近くから日が照って来たが…
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虎伯独言 空手大会

23日は全日本J空手道選手権大会出場のため朝4時に起きた。朝5時半出発。選手・父兄と共に大型バスで会場の東京A区スポーツセンターに行って来ました。大会は小学生~中学生、各学年男女別組手試合。寅さんの道場から出場した選手26名は各自よく頑張ったと思う。特に今回は女子の活躍が目立った。小5女子・優勝、中1女子・準優勝、小3・小4・小6女子各…
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虎伯独言 趣味の映画②

8月15日、終戦記念日が近くなると先の大戦のドキュメンタリー番組や戦争映画等が多く放映される。毎年の事ながら、ついつい観てしまう。殆どが夜の番組の為、観たい番組はビデオに録画しておく。そして毎年観る映画がある。スタジオ・ジブリ制作のアニメ【ホタルの墓】である(火垂るの墓)。観た方も多いと思う。昨年だったか某テレビ局で実写版を放映したのも…
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虎伯独言 趣味の映画①

寅さんの趣味は多彩である。読書もさることながら、映画鑑賞も好きである。そして困るのは観て感動したした映画のビデオやDVDを購入して仕舞うことである。殆ど再観もしないのに。時代劇も好きだが、外国のアクション物も大好きであり、トレイジャーハンター物やスパイ物も良く観る。近頃は映画館での鑑賞は少なくなりTV映画劇場で放送され気に入ったものをビ…
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虎伯独言 ナエシの事

お盆休みで二日間ほど家事や孫の子守に追われていた。手之内の大事、意味不明で有ったろうか。まぁ寅さんの独り言と思ってザッと読み流して下さい。この二日間、弟が泊まりに来たりで少々ビールの飲み過ぎである。今日からは控えなければ。本日久しぶりにホームページのコラム欄の記事を書いた。午後一番で写真を数枚撮り、コンビニで現像してきた。何とか上手く撮…
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虎伯独言 空手大会 七夕

以前ブログで紹介しながら結果を載せるのを忘れていた大会結果があった。8月1日に東京・日本武道館で行われた全日本少年少女武道(空手道)錬成大会(3人一組の団体戦)である。寅さんのD館からは小学生中学年(3・4年)4チーム、高学年2チーム、中学生2チームが出場した。この大会は予選を団体形(基本型・指定形の合計得点)で行い、各コート上位2チー…
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虎伯独言 弐拾九

さて昨日は午後6時半から9月上旬に行われるT市民体育大会・空手道の部のプログラム編集会議をM体育館会議室で行った。数道場の役員が選手・審判・係員名簿を持ち寄っての対戦トーナメント表作り等を行う。参加選手は百十数人ほどになった。毎年の事なのでスムースに作業は進み何の問題もなく二時間ほどで終了した。さて今夜の予定はないので家の冷蔵庫で冷やし…
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虎伯独言 弐拾八

ここ数日間、不安定な天気が続いている。当地G県T市でも晴れ曇り空から突然朝晩の大雨になったりしている。昨日は孫のSが熱を出したとの事で、長男夫婦からあずかって病院に連れて行く事になり半日以上子守をする事になってしまった。さて居合・抜刀術の話の続きとしよう。現在、寅さんは稽古試斬用の真剣大刀二振りを所持している。造りは突兵拵えと肥後拵えで…
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虎伯独言 弐拾七

昨日の稽古は久しぶりに居合・抜刀術の稽古をした。久しぶりなどと謂うものではない約十年ぶりである。鐵○武○流の免許を頂いた一時期は夢中になって刀を振り回し、安く購入した軍刀拵えに入った本身の刀で試切りと称し、水に一晩浸けた古畳表を巻いた巻藁や新子竹をバッサバッサと斬ったものである。其の頃の初期の弟子五人程には○○流居合目録允可を与えた憶え…
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虎伯独言 弐拾六

先日、寅さんの著書の増刷の連絡が出版社AR堂より送られて来た。「本部朝基と琉球カラテ」である。初版時はB6版の書籍であったが売れ行き好調で4版(4刷)まで増刷された。その後、再版される時に版形はA5版に改訂され見映えも良くなり今回、再版(8刷)の連絡が入ったので7刷分の印税(著作料)が9月に振り込まれる事になった。この出版社は初版・再版…
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虎伯独言 弐拾参

私の母は今年86才になる。天候が良く体調の良いときは歳とは思えないほど元気なのだが、庭の草むしりや掃除等で少し無理をすると足腰や手の関節に異常をきたす。梅雨気味のここ数日は手指関節や膝関節を痛がり立ったり座ったりするのさえ無理なようだ。また夏風邪も引いており体全体が怠く食欲もない。こんな時は病院のハシゴである。整形外科で膝に溜まった水を…
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虎伯独言 弐拾弐

先週の金曜日に放映された鬼平犯科帳を録画したビデオを昨日やっと見る事が出来た。鬼平役の中村吉右衛門は相変わらず渋くて嵌り役だと思う。周りをかためる脇役がまた素晴らしい役者ばかりで何時観ても感動してしまう。ただ今回のゲスト女優○○の演技は頂けない。甲高い声で喚いているだけに感じさせる。この話をすると観た人は異口同音の事を謂う。まず容姿が時…
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虎伯独言 拾九 寸鉄

「身に寸鉄も帯びず」と謂う言葉がある。釘状の非常に小さい武器さえも体に帯びて(持って)いない。要するに武器に相当する物を帯びて居らず闘う意志も危害を加える意志も無い、また無防備状態であると謂う意味でもある。この諺(?)を生む元になったと思われる武器がある。ズバリ「寸鉄」と謂う。隠し武器の一種で幾つかの流派には秘器として伝わっており無刀捕…
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虎伯独言 拾八 暑中稽古

今週の月曜日、関東地方も梅雨明け宣言がでた。梅雨が明けたと思ったら四日間30度を超える真夏日と熱帯夜が続いている。暑い熱いと謂いながら毎日の稽古指導が待っている。昨日の古武道の稽古も武道場の暑さには参って仕舞った。昨日はK流・鎖鎌術の稽古である。鎖分銅を上下綾に振り分け、打太刀の攻撃を受外し・避けながら敵の足甲・小手・頭部・顔面の急所に…
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虎伯独言 拾七 話の続き

先日の拾五の続きは拾六でした。依って今回は拾七話目に成ります。特番「鬼平犯科帳」はフジテレビ系列で7月17日金曜日午後9時~11時まで放映予定です。主演は勿論、中村吉右衛門です。寅さんもビデオ録画して翌日ユックリと観ようと思う。今日は録画しておいた「なんでも鑑定団」をみた。骨董品だけでなく持ち寄られる御宝の鑑定と蘊蓄、そして司会のIとS…
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虎伯独言 拾五 読書

このごろ暇なときに「鬼平犯科帳」を読んでいる。昼間の時もあれば就寝前や早起きしてしまい眠れない時など色々である。原作は言わずと知れた池波正太郎である。小説本は数年前に亡父の蔵書にあった十数冊を読破した覚えがある。今読んでいるのはコンビニコミックと呼ばれる劇画本である。近くの新古書店aⅡの特価本コーナーに一冊100円~200円程で販売され…
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虎伯独言 拾参 仏像

私の事務所には仏教美術と言われる何体かの仏像と数本の掛軸がある。各種の観世音菩薩や釈迦如来、達磨大師・円空仏、牙彫仏等々である。武術の守護神と言われる摩利支尊天の彩色掛軸や木彫も勿論飾ってある。中でも弥勒菩薩像や聖観音像は観ていると心が安らぐ。木彫観世音菩薩が大小併せて七体、金銅造りが五体、その他の仏像数体が目の付く所に安置してある。少…
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虎伯独言 壱壱 骨董市

5日の日曜日は朝からY氏の番頭と云う立場で骨董市場へ行ってきた。○木○古市は刀剣市が主体であるが午前中は成り行きと骨董道具類の競りを行い、その後は書画の競りに移る。昼食後が主に刀剣小道具の市場となる。今回は欲しい物(古武器・秘武器・刀剣・骨董類)が何もなく、書画の競りで宮本武蔵筆「布袋観闘鶏図」肉筆模写の工芸版掛軸が出たので落札(安かっ…
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虎伯独言 拾 孫の子守

4日の土曜日は二週間ぶりに孫が朝から遊びに来た。まだ三歳をやっと過ぎた男の子だが元気でヤンチャ盛りである。朝十時に開店するK百貨店のゲームコーナーに連れて行けと一時間前から騒ぐのが習慣に成っている。日課として最初はK店でスロットマシーン三台のハシゴ(但し三百円しか使わせない)。オモチャ売り場での散策。一階食堂でのソフトクリームとフライド…
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虎伯独言 九 蔵書

読書も趣味の寅さんだが、書籍収集家でもある。武道関連古書籍を主に古武術伝書類、空手・武道関連・世界古代史・日本史・刀剣書・呪術宗教書・歴史小説・シルクロード関連・伝記・雑学等エトセトラ。ようするに雑読である。ただ書籍類だけでも数千冊、雑誌・文庫本・劇画本を含めると?。何冊になるか判らない。自宅二階の寝室兼居間には一間巾・押入と同じ深さ天…
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虎伯独言 七

昨日は久しぶりに雑誌の原稿を書いた。今年4月29日、京都・平安神宮での全国武徳祭・古武道大会祈願祭の代表奉納演武を行った時の記事である。その時の演武の記事や写真は古武術錬成武備舎のホームページの行事報告欄と管理人の内弟子ブログを参照して下さい。そのうち原稿の全てを掲載しようかな?。今日は午前中TA市の骨董屋・刀屋さん三軒をハシゴしてきま…
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虎伯独言 四

昨年六月の秋葉原の無差別殺人事件で使用されたダガーナイフが銃刀法の規制を受け、改正法で所持禁止と罰則が施行されて半年近くが立つ。事件の犠牲者の方々は死んでも死にきれない残念な思いで有ろう。犠牲者と遺族の方々には謹んで哀悼の意を捧げたい。 さて改正法では刃渡り5.5㎝以上の両刃(もろは)のナイフと剣の所持を禁止し、警察等への放棄提出期間…
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虎伯独言 参 読書

ここ数日、就寝前に小説本を読んでいる。題名は「武士・猿(ブサー・ザール)」拳豪・本部朝基伝である。作者は今野敏・B6ハードカバー、1680円、集英社刊である。作者も空手師範であることから戦いの描写もリアルであり、登場人物や歴史の描写も明治・大正・昭和の時代背景を反映しており非常に面白い。この作者は以前にも空手家を題材とした小説を書いてい…
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虎伯独言 弐

昨日S氏が久しぶりに私の事務所を訪問された。旧来からの骨董武具収集仲間であるTA市に住むS氏は気の向いたときに何時もアポなしで笑いながら事務所のドアを叩き「寅さん居るかい」と突然現れる。今回は他の所用のついでに立ち寄ったとの事。コーヒーを飲みながら雑談に花が咲く。15分位たったころ紙袋の中からニヤニヤしながら新聞紙に包まれた何かを取り出…
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虎伯独言 壱

初めまして私、G県で古武術と空手道の指導・講習会や危機管理セミナー等の開催を生業としている寅さんと申します。じき還暦を迎える老寅ですが初めてブログと言うものに挑戦致します。武道・武術関する事柄や日常思いついた事など徒然なるままに綴っていきたいと思います。今週の日曜日、県J空手道選手権大会がT町体育館で開催され、私の主催するD館の少年部会…
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